プロフィール

 

ストケロ」の ひでつぐです。

心のケアトーカーとして以前から

クライアントの心のケアに努めてまいりました。

 

これまでにしてきた仕事は

日雇い派遣での仕事、

飲食関連やメイドカフェでの仕事(接客ではないです)

事務系の仕事や、ゲーム関連の仕事、放送作家、ライターなど

実に様々な仕事を経験してきました。

 

時には持病の悪化により仕事を辞める事もありました。

体調が悪く身体が動かせなかった時には

働くことができず、

ニートになっていた時期もあります。

ニート時代は社会からの疎外感や

世の中や家族に対しての申し訳なさ

といった精神的な苦しみも体験しました。

 

ですが、そんな自分を心から心配して

助けてくれる家族や友人、知人に対し

心の底から感謝の気持ちが湧きたちました。

これらの出来事を踏まえ、

人の為に何か貢献したいという思いが強くなり、

人の心を癒し、気づきに導き、

より良い方向へ共に歩む仕事である

「カウンセリング」の仕事を始めました。

 

ですが、

一般社会における「カウンセリング」という言葉の認識は

あまり良いモノではなく、

印象として「重い」のではないかという事を常に感じていました。

 

友人や知人といった周囲の人にカウンセリングに通う人に対して

どのような印象をもつか?という事を確認してみたところ

 

ちょっと精神が病んでいる気がする。

普通とは違う感じ。

なんかしんどそう。

はれ物って感じであまり近づきたくない。

 

等という具合で結果は散々たるものであり、

実際に私が感じていたカウンセリングという言葉の距離感を

多くの人も同様に捉えていたという事がわかりました。

 

カウンセリング自体、多くの人を救う必要不可欠なものですが、

カウンセリングよりも、もっと気軽に、

心の症状が重くなる前にしっかりと心のケアをする事ができれば

多くの人を根本から救う事ができるのではないか?

という事が頭に浮かびました。

 

では、何が必要かと考えた時、

誰もが気軽に心のケアをする事ができる、

身近であり気軽で気楽に誰もが負のイメージを持たない

「カウンセリング」に代わる新しい言葉の必要性を感じたのです。

そうして試行錯誤の末に生み出した言葉が、

「ストレスをけろっと吐き出すという」意味から作った造語、

ストケロ

なのです。

 

今はまだ「ストケロ」の価値観は低く、世間の認知も雀の涙以下ですが、

将来的には誰もが気軽に心をケアできる場所と認知され、

「今日、ちょっとストケロしてすっきりしてくる」

と言ったように誰にでも身近で気軽に使われる言葉になる事を目標に、

日々邁進していく所存です。

 

人の為、人の笑顔の為、私にできる最大限の力を発揮し、

最高のサービスを提供できるよう頑張ります。

 

どうぞ、「ストケロ」をよろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでいただきまして、誠に

ありがとうございました

 

※写真は敢て第3者という事をイメージする為にフィルタ処理をしています(本人の写真です)