「知る」って面白い。

どうも、ストケロのケアトーカー、ひでつぐです。

 

先日、とある見学会に行ってきました。

どんな見学会かと言いますと、サントリーのビール工場やお菓子の工場といったモノでなく、私たちが普段何気なく捨てているゴミに関係する見学会。

 

結果から言うと、行ってよかった。

 

普段ゴミというものは家庭からゴミ捨て場に出せば終了であり、その後のゴミの事なんて全く考えていませんでした。

ところが、今回のゴミの見学会(焼却施設や埋立処分場に足を運び見学するもの)に参加する事で、家庭から出されたゴミがどのように処分されるかという、排出されたゴミが最終的にどうなるのかといった事までを学ぶことができ、大変意義深いものとなりました。

 

今回分かったことの1つに、23区でだされたゴミは最終的に東京湾にある埋立処分場に送られているそうでうす。

この最終処分場は残り約50年で埋め尽くされ、その後の処分場の予定はないとのこと。

限りある処分場を友好的に使う為にも、資源ゴミは資源として再利用し、できるだけ埋めるゴミは少なくするという事が大事なのだそうです。

特に何かを貰えるという見学会ではないですが、とても貴重な体験になる事は事実です。

お住まいの区や市がこのような催しを定期的に開催している地区もあるとのことなので、機会がありましたら参加してみてはいかがでしょうか。

 

ひでつぐでした。

 

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