たまには人工物から離れ、自然を感じ、自然エネルギーを吸収する。

どうも、ストケロのケアトーカー、ひでつぐです。

 

人工物に溢れた東京という街で仕事をするにあたって、パソコンやスマホなどの電磁波からは逃れようがない世の中となりました。

個人的な見解ですが、電磁波だけでなく人工物に囲まれれば囲まれるほど、心がもろくなりやすいのではないかと思う事があります。

これは、人それぞれであってまったくそんな事のない人もいるのですが、話を聴いていたりすると、どうにも環境的に影響を受けている気があるように思える事が多々ある訳です。

そんな時は、自然の話、特に温泉の話をします。

通常のお風呂であると、いくら長時間お湯につかっていても何故か直ぐに身体が冷えて、湯冷めがとても速いです。

ですが、温泉となると温泉を出てもいつまでもポカポカと暖かくまったく湯冷めがありません。

これは自然のエネルギーを身体が充電できた証なのではないかと思う訳です。

世の中には説明のつくこと、説明のつかない事があるわけですが、そもそも人間は人工物に囲まれた環境で暮らし始めたのは僅か50年前くらいからです。

それまでは、自然を身近に感じ、自然と共に生きてきました。

いまの都会で生活する社会人は特にパソコンなどに回りを囲まれて過ごしています。

身体としては自然エネルギーを吸収したいのにも関わらずそれができない。

これが積もりに積もって最終的に表面に病気としてでてくる、そんなこともあるのではないかと思っています。

 

もし、ふとどこか田舎に行きたい、とか自然を感じに旅行に行きたいと頭に何となく浮かんできた場合、それは自然エネルギーが不足し、身体がそれを求めているのかもしれません。

そんな時は、出来るのであれば気の向くまま旅行に、もしそれが出来ないのであれば身近な自然ポイントに日帰りでもいいので出かけて温泉に入るのが良いでしょう。

そうする事で、失われた自然エネルギーを充電し、また日々の生活を送る事が出来ると思います。

 

身体は何かしら症状を表に出す前に危険信号を出します。

それに早い段階で気づき対処する事が重要なのです。

目に見えない事だって、重要な事はあるはずです。

自然エネルギーもそんな一つなのではないかと私は思っているのです。

 

 

ひでつぐでした。