幸せに気づくアンテナの感度を高く設定して、身の回りにある幸せポイントを蓄積しよう

ストケロのケアトーカー、ひでつぐです。

 

今日は、自分の「幸せ」についての話しです。

「幸せ」というコトを皆さんは考えたコトがあるでしょうか。

 

「幸せ」と聞いて頭に何が思い浮かぶでしょうか、

多くの人は、大金持ちになって毎日遊んで暮らすことが幸せなのだと思っているかもしれません。

でも、本当の幸せとはそんなものなのでしょうか。

ではちょっと考えてみましょう。

例えば、東京で暮らしているとして、日々何事もなく過ごしていたとします。

この日々の何気ない暮らしは「幸せ」ではないのでしょうか?

多くの場合、「普通のことじゃん」と思うかもしれません。

 

仮に、もしこの東京に大地震、もしくは北朝鮮の核ミサイルが飛んできたらどうなるでしょうか。

何気ない普段の暮らしは突然に失われてしまい、目の前のコトがまったくわからなくなってしまうと思います。

薬も満足に手に入らず、家もなくなり、家族だって無事とは限りません。

そんなコトがいつ起きても不思議ではないこの世の中で、いま普通に暮らしているというコトが普通のコトではなく、「幸せ」であるのだと言えるのではないでしょうか。

 

一般人における「幸せ」を感じるアンテナの感度はこれまで、いろいろな体験をしてきて、そこまで高くないと思っています。

というのも、幸せというのはすぐに慣れてしまう為、直ぐにその幸せに気づかなくなってしまうからです。

また、ネガティブ思考にとらわれてしまったり、心が疲れたり、精神が正常でない場合も、「幸せ」が身近にあるにも関わらず、その存在に気が付かなくなってしまいます。

ですが、身の回りの幸せに気が付かないなんて勿体無い!

自分の身近な「幸せ」に気づくためにも、幸せを感知するためのアンテナの感度を常に高く設定して幸せポイントを貯めてみましょう。

 

幸せポイントの溜め方は簡単です。

自分が「いいな」とか「ここちいいな」と「気持ちい」と感じたコトを意識するだけでいいのです。

例えば、青空を見上げて大きく呼吸をしたら気持ちよ良かった。これだって立派な「幸せ」ポイントになるのです。

他にも、今日はご飯をすっごく美味しく作るコトができた。これも「幸せ」ポイント。

久しぶりに友人にあって飲んだ。これだっって「幸せ」ポイントなのです。

 

幸せじゃないと思う人の多くは、身の回りにある小さな幸せにまったく気がつけなくなってしまっているコトが多いです。

そんな人のところに大きな幸せがくるコトはありません。

類は友を呼ぶという言葉があります。

これはすなわち、不幸は不幸を呼ぶというコトになってしまいます。

逆に言えば、小さな幸せを集めるコトができれば大きな幸せだって呼ぶことができるのです。

 

不幸だと思う前に、まずは自分の身の回りにある幸せを感じる所からはじめてみてください。

ひでつぐでした。