世界が常に変わっているように人間、誰にだって気分の浮き沈みがある

どうも、ストケロのケアトーカー、ひでつぐです。

 

人間の体調は月が満ち欠けするように、毎日変化します。

どんなに元気な人でも日によっては体調が悪かったり、気分が良くない場合、時には精神だって不安定になる時だってあります。

女性は生理が月に1回あるので、体調の変化が如実に現れますが、男性も同様に気分の良い日、悪い日、朝目覚めが良かった日、悪かった日、体調の優れない日、元気な日と日々変わる訳です。

 

人間は機械ではありません。

なので、機械のように常に同じモチベーションで、同じ体調で、同じ精神で活動するというのは不可能なのです。

 

いつも元気ハツラツに見える人だって、時には疲れたり、精神が病んだり、元気無かったり、朝の目覚めが悪かったりするのです。

なので、そんな日はコッソリ仕事の手を抜いたって良いのです。

普段が100%の力で頑張っているなら、そんな時は80%にしたって良いのです。

1日、2日、少し力を出さなくたって、元気で力が有り余っている時にその分の力を発揮すればいいのです。

常に全力100%で頑張っていたら、あるとき張り詰めたいとが切れるようにプツンと切れてしまうかもしれません。

 

気を緩める時は緩め、頑張る時は頑張る。

物事は常に緩急があり、体調も心も精神にも緩急があるのです。

その緩急に上手く合わせた行動を取ることが、自分を活かすコツだと思います。

 

 

ひでつぐでした。

 

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