どんな時も柔軟な思考をする事が必要。頑なだけでは何も見えなくなる。

どうも、ストケロのケアトーカー、ひでつぐです。

 

今日は頭は、できるだけ柔軟にした方が良いというお話です。

「これはこうである」という認識を何かしらで持っているとした場合、

「こうである」と確定してしまっているが為に、そうでない場合の事が考えられなくなってしまいます。

 

物事は何事も変化するものであり、絶対というものはありません。

それはモノの考え方も一緒であるわけです。

 

常に世の中は動き、考え方も変化し、常識が常識ではなくなる事が起こりえるのです。

常識を疑い、常に柔軟な思考で未来を考える事が重要であるわけです。

 

 

クライアントでも若い方は比較的柔軟な思考力をもっています。

ですが、歳を重ねたクライアントは経験と考えが結びついてしまうために、「これは絶対」というガッチガチな思考になってしまい柔軟性がまったくない場合が多々あります。

確かに、長年の経験で得た知識や技術など、これは絶対と言えるものが無いわけではありません。

ですが、すべてがそうであるとも言えず、「絶対」と確信しているものが、時間を経る事で、有害な事に代わっている事もあるのです。

そして残念なことに頭、思考力がカチコチになってしまっていると、世の中の変化にまったく気づけず良いと思ってやっていたことが悪いことに変化し、何時までも有害な事をし続けるという事になってしまいます。

 

それらの変化に気づくためには常に世の中を俯瞰し、点ではなく広い視野で世界を見て、どんな考えもはね返すことなく、受け入れる柔軟さが重要と言えます。

若い人に何を言われても「若造め」とはね返すのではなく、「なるほど、そいういう考え方もあるのか」と柔軟に受け入れることが大事なのです。

 

「カッチカチな思考だった・・・。」と思われた方は是非、いろいろな方の話を聞いても否定をせずにとにかく「なるほど」と受けれてみてください。

そして、時間をかけ咀嚼し飲み込み味わってみてください。自分の考えと比較したりするのも良いと思います。

見聞きした事を今度は調べてみる事も重要です。一般との認識の差、ジェネレーションギャップ様々な事が分かると思います。

そのような経過を経て、柔軟に新しい答えを出すことで、今よりもより良い未来につながっていくはずです。

 

 

 

ひでつぐでした。