大病を患ってからでは後戻りができない。なる前に発病する前に対処するのが肝心要である。

どうも、ストケロのケアトーカー、ひでつぐです。

 

先日、朝の早い時間に喉の違和感や痛みを感じ、これは早めに対処しないとヤバいと思い、直ぐにうがい薬で喉を消毒し、まだ時間があったのでまた布団にバタンと倒れ込み二度寝をしました。

再び起きた時には喉の痛みは無くなり「良かった」と安堵していたのですが、日がたつにつれて咳がでるようになったり、少しだるかったりと微妙に体調が完全ではない状態が今も続いています。

体調が悪いとどうにも、メンタル的にも影響がでてしまいます。

例えばやる気がでなかったり、モチベーションが低下したり、やらなくてはならないことを後回しにしたりといった具合です。

現状の私の症状は、少しずつ回復している感じはあるわけですが、自分の事に関しては、「ぐでぇ~」となり、モチベーションの低空飛行が続き、よそ様が絡む事は「やらねば!!」とやる気を奮い立たせてといったように山谷山谷となっております。

 

さて、人は元気な時は、健康のありがたさ、尊さというモノをまるで無かった事のようにキレイさっぱりと忘れ、気づこうとしません。

例えば、自分は元気だからといって、暴飲暴食を繰り返す人、これは私の周りにも多くいます。知り合いでは1日に発泡酒の500mlを6缶飲むと言っていました。しかも毎日です。

そんな事をしている知人は、これまでに大きな病気を経験したことなく、いままでに至っては健康に人生を過ごしてきました。

その為、自分の健康が如何に尊いという事にまったく気づいていないのです。

 

ですが、健康というのは尊いモノであり、身体が悲鳴を上げているにも関わらず暴飲暴食を繰り返していると、いつしか風船が破裂するように突然大きな病気を患ってしまいます。

こうなってしまうと中々もとの健康の身体に戻るというのは難しいのです。

なってしまったものは戻らない、なので、ならないように気を付けるしかないわけです。

 

心や精神も同様です。

1人で悩み重いストレスを抱えているのならば、身体にとても大きな負担がかかっています。

出来るだけ早急に、誰かに相談、打ち明ける必要があるわけです。

知人、学校の信頼できる先生、家族、兄弟、姉妹、おじいちゃん、おばあちゃんといった

身近にいる誰かに相談してください。

なぜならば、誰かに話す事で身体への負担や負荷を圧倒的に減らす事ができるからです。

 

もし、だれも話せる、相談できる人がいないというのなら

私がお受けします。

大病になる前に、精神を病む前に、あなたの身体、心、精神を労わってあげてください。

 

ひでつぐでした。