人の苦しみは100%の理解はできない。だからこそ考え勉強し、相手を理解する為の努力が必要がある

どうも、ストケロのケアトーカー、ひでつぐです。

 

今日は、人の苦しみの理解に関する話しです。

風邪は誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

だからこそ、風邪の辛さ、しんどさはきちんと理解していると思います。

そのため、誰かが風邪を引いてしまった時は、その辛さが100%はわからないにしても高い確率でその辛さは何となく理解ができます。

 

人は自分の身体で感じ、実体験をした苦しみや辛さある程度まで理解することはできますが、

自分自身にその実体験が無い場合には、相手の辛さや苦しみの本質は理解できません。

 

私は持病にアトピーを持っていますが、友人にこの持病を持っている人は1人もいないため、どの友人も薬を塗れば治る程度の認識です。

実際は薬を塗っても悪くなる時もあれば良くなるときもあり、波が激しいものです。

また季節によっても症状が変化し、日ごとに状態が違うなんて言うことはしょっちゅうあるわけです。

でも、この病気に罹患していない友人知人からすれば、この苦しみや辛さは理解できないし、特に深い事は考えていないのです。

 

これだけではありません。

様々な苦しみは、自分が実体験として経験しないかぎり、相手の苦しみは理解したくても理解できないのです。

だからこそ、クライアントを導く側としては少しでもクライアントを理解するために、様々な事を勉強しイメージを膨らませ考えるといった、どんな苦しみなのかを考える努力が必要なのです。

 

ストケロやカウンセリングにおいても、できるだけ相手を理解するよう常に努力、勉強をするよう心掛けています。

ご興味があれば、ストケロ、カウンセリングのご依頼を頂ければと思います。

 

 

ひでつぐでした。